望月頼満 (Yorimitsu Mochiduki)

 
フィシオエナジェティック認定プラクティショナー
フィシオエナジェティック・オーストリア本部にて講師研修を修了
フィシオエナジェティック・ジャパンのリーダー会 主要メンバー
 
中学二年のとき、7歳の弟をガンで亡くしたことがきっかけで、人体や健康についての探求心が芽生える。高校時代は少林寺拳法にのめり込み、その道場で整体も習得。さらに中国武術と出会い武術とともに気功を伝授された。

武道に没頭する少年時代を経て、医療専門学校に進学。東洋医学と鍼灸を学び、国家資格を取得。

「世界中の方々の心と体を健康にする」という経営理念に惹かれて、大手ヘルスケアー企業に入社。

治療・未病予防・介護予防・美容・訪問看護の事業領域において専門に特化した事業を展開しているこの企業が運営する、整体学校の校長に就任。同時に講師も務めながら、臨床をこなす多忙な日々を過ごす。

やがて手技療法だけでは限界があることに気づき、アプライドキネシオロジーを2年間集中して習得。2010年に独立してクレア治療院を設立。その後、フィシオエナジェティックとの運命的な出会いがあり、ラファエル・ヴァン・アッシェDO.に師事する。

生体化学・ホルモン・免疫・神経・心理学など、人をホリスティックな視点で診てゆく代替医療の勉強を重ねるごとに、クライアントの慢性症状や不定愁訴が改善されることを目の当たりにし、喜びと驚きの毎日を送っている。

2013年フィシオエナジェティック本部より正式にプラクティショナーのディプロマ認定を受ける。細かい手順やプロトコルをきっちりこなすことには定評があり、緻密さと正確さで多くの人の自然治癒力を高める施術をこなしてきた実績が認められ、ウィーン本部で開かれたインストラクター研修に参加。フィシオエナジェティック協会の運営や教育に携わっている。

エステシャンである妻と二人の娘と過ごす憩いの時間が宝物。

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