河瀬哲也 (Testuya Kawase)

 
フィシオエナジェティック認定プラクティショナー
フィシオエナジェティック・オーストリア本部にて講師研修を修了
フィシオエナジェティック・ジャパンのリーダー会のグループ長
 
過去に、カイロプラクター、トレーニングコーチ(学校・チーム)、スポーツトレーナー、など肉体の専門家を経て、治療家になる。治療家歴は17年。

スポーツ少年として、軟式テニスやハンドボールに没頭していた中高生時代を佐世保で過ごす。アーノルド・シュワルツェネッガーに憧れて、16歳から筋肉トレーニングを開始。日本オープンパワーリフティング選手権100kg級優勝を果たし、当時の日本記録を3つ保持していた。

チャックウィルソン氏をはじめ、一流アスリートを担当する師匠に導かれ、自らもスポーツトレーニングの指導者となる。スポーツ専門学校講師として、後輩トレーナーの指導にあたるとともに、スポーツジムへの研修を提供し、筋肉について執筆し本が出版された。

トレーニングコーチとして、高校やスポーツチームの指導に携わってきた経験から、トレーニングで身体を鍛えたり育てたりするだけでなく、治療という側面での選手サポートも必要だと感じ、治療家を志すようになる。日本カイロプラクティックカレッジを卒業し、JCC認定ドクターオブカイロプラクティックを授与されたあと、同校で講師を務める。

手技療法を用いた施術に限界を感じていたとき、フィシオエナジェティックに出会いヨーロッパの代替医療に触発されたことがきっかけで、生体化学・ホルモン・免疫・神経・心理学など、人をホリスティックな視点で見つめる自然療法の勉強を重ね現在に至る。

オタク的とも噂されるほどの勤勉さで信頼も厚く、リーダー会で評価され会長に就任。インストラクターとしての丁寧な指導には定評がある。

スポーツ関連で出会った妻と娘と息子4人家族で幸せで健康な暮らしを営みながら、趣味の筋トレを続け、大好きなことを仕事にしている現状に、心から幸せを感じている。

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