インフォメーション(1)

《中級》

 

 
ここで言う『インフォメーション』とは直訳すると“情報”になりますが、人間工学的もしくはホリステックな所見から使う場合は「身体内におけるコミニュケーション」と訳すと理解しやすいかと思います。

クラスの内容は、proprioceptor~固有感覚受容器(自己受容器)について、及びreflex therapies~反射治療についての混合であり、これらの情報レベルにおける“統合”がなぜどのようにして起きるのか?について深く学ぶことができます。

また、不具合を発見した場合の治療方法もクラスで習得します。
 

主な内容

 

 
ミネラル欠乏症の原因は?
検査法と治療法
毒素や身体にどのようにして取り込まれるか患者への説明法
排泄能力の高い臓器
植物性化学療法
毒素化学
ホルモン効果
必須脂肪酸欠乏症
中毒と運動感覚
欧米ホリステック最新治療情報
毒素の排出と吸収
アマルガムと水銀中毒*テスト法
生体化学物質のためのハンドムドラ
内臓への治療補助物質
アレルギー最新情報
ヘルパーT1細胞ヘルパーT2細胞
食物アレルギー検査法
ヒスタミン過敏症
 

インフォメーションとは?

 
「インフォメーション」レベルという時には、人体もしくは生物における情報空間や肉体内部での情報(けいらく)の健全な流れ、細胞や脳・神経間の信号伝達、もしくは地層学的な磁場からの影響を指しています。

人間は電気的な情報システムで動いている生物です。

目、耳、皮膚などから入ってくる感覚も、筋肉の動きやホルモンの分泌など脳からの指令も、すべて神経を通して電気的な信号が脳との間で送受信されています。

知的な情報交換と同じように、身体を健全に保つために体と体のある部分が情報を交換しあったり、インパルスで指令を出し合ったりしています。その見えない神経的なあるいは電気的なものをインフォメーションといいます。

血液検査やレントゲンなどでは診断できない分野の問題ですが、フィシオエナジェテックで診断し、不調を解決するすべを習得することができます。
 

備考

 
ラファエルD.O.からのメッセージ
「インフォメーションって何を学ぶのかイメージがしにくいです」と言われることもあるのですが、生体化学物質が物質的な治療だとすれば、インフォメーションレベルにおける治療では、まるでハリーポッターのエネルギーのように即効性があるセラピーを提供することができます。古い傷や瘢痕を消し問題解決する事が、とても早くできます。

なぜ同じ場所ばかり何度も何度も繰り返しねんざしてしまうのか?の答えと治療法を知ることができます。「なぜこの人は悪い姿勢をとっているのか?」も答えが得られ、アドバイスとともに修正することができます。

インフォメーションのクラスは、1と2があります。

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