生体化学(実践ラボ)

《中級》

 

 
フィシオエナジェティックを利用しホリスティック治療を施すための統合クラス。これまで学んできたことの総括になります。

講師直々に、ハンズオンで臨床を確実に行えるよう指導します。

慢性病専門医マーゴットMD.によると、「フィシオを教えて続けてきた経験から、全クラスの中で、最も重要なクラス」とのメッセージがありました。

「生徒全員がきちんとフィシオ エナジェテックの検査方法のステップを理解し、治療がきっちりできるように教えこむ」ことを目標としています。

このクラスを受講することで、今後どのようにご自身の専門と、フィシオエナジェテックを癒合してゆくか?の答えがみえてくるかと思います。

質疑応答とレクチャー、そして見学で構成されます。
 

Day1にすること

 
2名の患者さんを、マーゴットMD.が徹底的に治療するところを臨床で見ていただきます。(リアルの患者さんを募集します)
 

Day2にすること

 
6名の施術者役を募集します。

この6名はマーゴットMD.(もしくは別の講師)より直接の指導を受けられるチャンスに恵まれますので、今後の治療が飛躍的に伸びます。

先着順にさせていただきますのでお早めにご応募ください。6名の施術者役は交互にザイチェック医師と共に臨床を行い、内容について机上での説明をし質疑応答を行います。

6名以外の参加者もその場に居て臨床見学とレクチャーに参加します。

テストアンプルについて

生体化学物質のクラスでは、慢性病の病理について詳しく説明があります。それらの根本原因を見つけるためのテストアンプルを用いた審査法と、セラピーについての講義があります。

『テストアンプル』とは、アレルギー、ガン、感染症、寄生虫、電磁波の害、良性腫瘍、ホルモン不均等、 など原因を探すためのアンプルが52種類入っているテストする為の基本セットです。

『治療用アンプルセット』は、どの物質が必要か?を見極めるために使うものです。

基本的なものに加えて、ご専門によって独自の治療用アンプルセットも作ってください。

また、この基本セットが無くてもご自身の専門によって『自分専用のテストアンプル』を作り、それを使う こともできます。

たとえば、歯科医師ならば歯科材料の アンプルを作り患者さんの身体にあった材料を調べることに使えます。

西洋医学の薬を処方される先生 でしたら、薬やサプリメントの各アンプルを準備していれば、一番その症状にあった負担の少ない薬を選択することができます。

漢方医の方は漢方のアンプルセットがあると便利でしょう。獣医師の方は、動物用の治療用アンプルセットが必要になってくるでしょう。

アロマセラピー用には内服用の食用オイルと、皮膚に塗布する通常のオイルのアンプルを作っておくと、とても便利ですし、ブレンドオイルも簡単に作ることができます。

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