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Patient-どんな事をする!?

フィシオエナジェティックでは、画期的な自然療法の知識をつかって
トリートメントが行なわれます。
それぞれのやり方については、コラムや別ページにゆずるとして、
ここでは「具体的にどんなかたちで施術がすすめられてゆくのか?」
について、みてゆきたいと思います。

まず現在の様子、過去の状態などを問診でおうかがいします。

そのあと「きちんと内なるドクターと対話できるような、正常な
身体(良い体調)かどうか?」について、調べてゆきます。
これを行なわずに、いきなりセッションに入ってしまうと、
身体が嘘の答えを言ってくることがあるからなのです。
これは、飛行機が飛び立つ前に「整備」をするのと、似ています。
整備されていれば、墜落することは防げます。
トリートメント前に、身体を整備しておけば治療がうまく運んでゆきます。

身体にいろいろな質問をしてゆく時は、
腕長反射という技術を使って、身体と対話しながら調べてゆきます。
正式にはArm Length Reflex(AR反応)と呼ばれています。

フィシオエナジェティックの開発者である、ラファエル・ヴァン・
アッシェD.O.が偶然に発見した技法で、全身の筋肉が緊張してるか?
それともリラックスして緩んでいるか?を知ることができる方法です。

腕長反射は、文字通り左右の腕の長さの違いで判断がなされます。
ただし、腕の長さを検査しているわけではないのです。
お腹や背中や脚など全身のつながっている筋肉である「筋肉連鎖」の
状態を診ているのです。

術者はとても軽く手首を上に向かって引いてゆきます。
もしも身体が「NO」の反応ならば、体の片側が硬直します。
そうすると、上に上げてる手がなんとなくひっかかって上づらく
なるのですが、その感覚がわかることもあります。
(わからないことの方が多いです)
手を上に上げると、キツい人は別の方法がありますのでご安心ください。

この腕長反射(AR反応)を行なう時は、患者さんは横になってリラックス
しているだけですので、ずっと受けていても体が楽です。

できるだけ、何も考えずに、リラックスしながら無地の壁やフロアなど
ニュートラルなところを見ていてください。
逆に、電球や色や柄のもの、動くものなどを見ないようにしましょう。
施術者の顔を見るのもNGです。

「体に質問する」方法ですが、いろいろとあります。
あまりここで詳しく述べる事はできませんが、セッションの時に
見学することができます。