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Patient-内なるドクターからの答えを

■□■いままでに体験したことがない方法■□■

フィシオエナジェティックが、日本に入ってきたのは
2004年のことです。これまで、技術のぶれが起こら
ないように、フィシオエナジェティック協会本部の
あるウィーン・スクール・オブ・オステオパシーから
講師を日本に招き、日本の医療関係者、治療家、
セラピスト、獣医師、ホメオパス、薬剤師、や
それらを目指す方を対象にPAJ主催で講習会を開いて
きました。また、基礎クラスはオーストリアから認定
された日本人講師が担当しております。

そんなわけで、まだ日本での施術者が1000人に達して
いないため、フィシオの施術手順をはじめて体験する
患者さまがほとんどではないかと思います。

「なんか不思議?」と感じる手順もあるかもしれませんが、これらはすべて40年以上もの間、フィシオエナジェティック開発者のヴァン・アッシェD.O.が世界中のスペシャリストと共に研究してきた成果であり、検証を重ねてきたものです。
西洋医学、東洋医学、植物療法、反射療法、同種療法、その他諸々が終結されたプロトコルです。

■□■自分の身体に聞くってどういうこと?■□■

フィシオエナジェティックでは「全身の筋肉連鎖が収縮したか?」
それとも「変化がなくリラックスした状態のままであるか?」を診ます。
それによって、身体からの答えを受け取ってゆきます。
(本当はもう少し複雑ですが専門的になりますので割愛します)

日常生活でも、誰かの前に行くと緊張して肩に力が入ってしまうとか、
ある特定の状況下で胸苦しさがある、などということがあります。
逆に、心をゆるせる友だちと一緒の時にはとてもリラックスしていたり、
海で波の音を聞いている時は呼吸が楽、などということもあるでしょう。

身体が「NO!」と言っている時には、全身が緊張し筋肉が硬直します。
「YES!」の時は全身の筋肉がリラックスしています。
身体は潜在意識であり、叡智に溢れています。
自分のことは自分の身体が一番よく知っているのです。
(ただしこれは、前準備テストとよばれる整備が終わった段階で、という事です)

このように叡智に溢れた身体の機能を使って、自分自身の症状を治すための
検査に使ってゆくことができるのです。