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patient-アレルギー治療中の食べ物

アレルギー治療中の方が食べられる食品

日常的によく食べている食品がアレルゲンである方がほとんどです。
お米や大豆などは、日本人が日々食しているものですので、これら
にアレルギー反応がある方も多々見られます。

フィシオエナジェティックの施術者のところでアレルギー治療を続け、
1〜2ヶ月ほどでまたその食品が食べられるようになるケースが殆ど
です。また美味しくその食品が食べられる様になるには、治療中は
きっちりとその食品をやめる必要があります。

以下に、代用品になりそうな食品を集めてみました。

【キヌア味噌】
(大豆や米を使っていないお味噌です!)

 

【キヌア醤油】
キヌアでできた醤油。大豆アレルギーの方は、醤油も控えなければ
ならないのですが、これなら大丈夫!!

 

 

【パスタ】
小麦粉アレルギーの方が食べられる可能性ありのパスタです。
フランス産の有機栽培セモリナ粉とキノアでできています。
(有機デュラム小麦のセモリナ、有機キノア)


【キヌア(雑穀)】
お米アレルギーの方の代用雑穀。
ミネストローネなどのスープに入れると美味しくいただけます。


【ムングダール】
大豆アレルギーで植物性タンパク質をとりたい方の代用品。
ダールムング(緑豆)は、栄養価が高く食物繊維も豊富なので
理想的な食品です。(大豆アレルギーではない方にもおすすめ)
スープや味噌汁、肉じゃがなどの煮物に入れると美味しいです。

以下はインドのおかゆ「キチャリ」の作り方です。
栄養価が高くダイエットにも良いとアーユルベーダで推奨されています。

【2人分材料】
・米          1/2カップ
・ムングダール 1/2カップ
・ターメリック  小さじ1
ヒング 小さじ        1/4
・岩塩      小さじ1前後好みで
・水        3〜4カップ位
(ダイエット中でなければ上記に“ギー”を小さじ1を加える)
お米とムングダール豆を洗ってから、分量の水につけておきます。
その他の材料を全部入れて、蓋を少しづらし15〜20分くらい煮ます。
(苦みのある火が通ったお野菜を副菜にし少し食べると良い)

【バスマティライス】
バスマティライス(インディカ米)は、亜熱帯で栽培される細長い種類
のお米です。検査で白米のみのアレルギーだった方は、代用できます。
食欲を刺激する香りが特徴で、カレーやチャーハンなどにすると食べやすい。
家庭用炊飯器でも炊けますが、日本米と同じ水加減で炊くと硬めに
炊きあがりますので水の量を増やしてください。
以下は、伝統的なバスマティライスの炊き方です。

調理方法(米1カップ)
1.流水で優しく洗ったら20-30分水に浸しておく。
2.ナベに4カップの水を入れ沸騰させる。
3.沸騰したら米を入れ1度かき混ぜる。
4.フタをして、中火で7-10分間煮てください。
5.途中でフタを開けたり、かき混ぜたりしないでください。
6.お米を指で押しつぶして、硬さを確認してください。
7.火を止めて、鍋の中の余分な水を捨ててください。
8.5分間、蒸らす。