Close
lock

Account Login

BodyLayer-心理的要因

精神的/心理的要因レベル

「心理的要因レベル」への治療が最優先だと診断されたら、テストにより
様々な療法の中で、その人にとって一番効果的な方法を調べてゆきます。
(例えば NLP, 視覚化テクニック,潜在意識アプローチなど)。

心におった傷は、時間が解決して。。。。。くれません。
でも、時間はかわらずにどんどん流れてゆきますので、心の中では
2重の生活をしてゆくことになります。そういった心のトラウマを
できるだけ早くリリースすることが、その後の人生をフルパワーで
生活してゆける鍵となるでしょう。

本人の顕在意識ではすっかり忘れてしまっている心的外傷もあります。
また、むりやり過去の心的トラウマをほじくりおこして、それを再体験
させるやり方は、昔のやり方であり現在では推奨されていません。

傷を表面化させること で、より悪化させてしまったりなど副作用が
おこる可能性が懸念されるからです。
心理治療が必要かどうかの優先順位に従って、ムリなく相手のペース
で対応す ることが最新のサイコロジーだといえるでしょう。

(クリックで画像拡大)

「どの心理的部分に対してセッションを行なってほしい」と、身体
はとても選別的に答えを反応でみせてくれます。“内なるピクチャー”、
“記憶”、“思考パターン”など、具体的にその日その時にその方が
必要としているセラピー方法を本人の身体にきき、最良の方法を選択
する事ができます。

その時にその患 者さんに必要な『療法』が間違っていれば、
全ての様式の心理療法アプローチはゴミ箱行きになってしまいます。

たとえば「今日はその事についての話しはしたくない」という日も
あるでしょう。その逆に「とにかく、話しをすることで解放したい」
というパターンもあります。

どうしたいのか?は、ご本人の身体=潜在意識にたずねると
一番正しい答えを得ることができます。