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BodyLayer-脳・神経伝達物質

【脳】たいせつな神経伝達物質

近年、これら↓の問題が年々増加してきています。

記憶の衰退もしくは記憶喪失
集中力の問題
慢性疲労
不安感

子供でも6人に1人の割合でこれらの症状がみられ、まるで流行性疾患のように、
老人では2人のうち1人の割合で大量の脳障害がみられるということがわかっています。

私達の脳の大きさは、全体重のわずか2%にすぎませんが全てにおいて最も重要な器官です。
このスーパーコンピュータである脳は、1000億のニューロン(神経細胞)があります。
脳内では、体内で利用できる全酸素の20%を使って、ニューロン同士で何百万もの
接続を行っています。全身にとっての自然調節センターでもある『脳』は、
まるでオーケストラの指揮者がメンバーを統括するように、全身の細胞と脳の接続、
及びその接続を調整する働きを担っています。
脳の機能がうまくできるかどうか?、ニューロンがどれくらい良く
互いに通信しているか?にかかっています。多くの場合、働き過ぎや、生活習慣のアンバランスによる疲労などが、
神経伝達物質の欠如の根本的原因になっていることがあります。
こういったケースでは、神経伝達物質が過剰に使われ過ぎていたり、または
その逆で使われなさ過ぎているということが起こります。
また他のケースでは、前駆物質が妨害されてしまい、神経伝達物質が
少ししか生成されていないということもあります。

また、『痛み』は、生存においてとても重要な知覚です。
ところが痛む理由がなくなり、警告シグナルとしての重要性がなくなった後でも
痛み続けることが頻繁に起こります。

痛みの進行過程において「中枢神経系」と「感情」が大きな影響を及ぼして
いることが原因だということが研究により発見されました。
フィシオエナジェティックで、痛みの原因や最適な痛み軽減のための戦略法を
みつけることができます。