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BodyLayer-身体の各レベル

言葉を喋らず「対話」する方法 AR

フィシオエナジェテックは、ホリステックな身体評価方法です。
身体のアンバランスの原因を探すために、「腕の長さ」の検査によって
「身体の反射」を調べてゆくのです。この反応は、セラピストと患者さんの身体のすべてのレベル
(肉体、精神、サトルボディー、エネルギーボディー、生体化学物質)との
直接の対話を可能にしてくれます。仰向けになり、ニュートラルな状態では両腕は同じ長さになっています。
身体へ質問をなげかけるためには、ある刺激 (や条件)を与えてみます。
その刺激を身体が受け付けない(NOの答え)なら、その反応として、すぐに
両腕に長さの変化が現れます。

腕の長さが違ってくる反応は、全身に繋がっている筋肉 連鎖が、ストレス
に対して緊張反応として現れた状態です。
個別に、1つ1つの筋肉をテストをするのではなく、
全身の筋肉、すなわち全身からの答えを得ながら進められます。

全身の筋肉連鎖を診るキネシオロジーは、正確な答えを受け取ることができます
このこの腕の長 さの変化は、片側に筋肉連鎖の収縮があらわれた結果です。
このリアクションをアーム・レングス・リフレックス(腕の長さの反射反応)
も しくは短縮してAR反応 と呼びます。この方式を使って医療行為を行う医師や専門家による著書や講義内では、
「ヴァン・アッシェ方式」という記載がされている事もあります。

その人にとってベストな治療法や解決法を探す

フィシオエナフェティックは複数の学問分野、多様な方式を検査することのできる
アプローチです。慢性症状で分断されてしまった身体機能をつなぎ合わせることに
おいて、際だった成功を収め続けています。【下記は一部の例です】機能障害や痛みの範囲の原因を特定する。
内臓の投影範囲を限局化する。
反射区や指圧ポイントの限局化(どの部位に治療を施すか)。
ホメオパシー物質や病因などのアンプルを利用してテストする
吸飲、経口、皮膚を通して入ってくるかもしれない、毒物の特定。
症例的にアレルゲンになりうる物質の特定。
思考形態(精神状態)の特定。
身体の不快な症状の原因となっている、感情の特定。
歯科における噛み合わせ位置。
歯科材料に対する患者のアレルゲン検査。
獣医師による口のきけない動物のための薬物やホメオパシーの選択、原因特定。
その他、多数。。

身体の4つのレベルの中でどの部分の
治療を優先的にすべきか

「治療の優先順位」の識別とは、いいかえると「どのレベルをまず先に治療すべきか?」
を割り出すということです。〜メインになる評価レベルは〜
身体構造レベル
精神(心理的な要因)レベル
インフォメーションシステム(情報)・レベル
生体化学物質の代謝レベル
脳機能のレベル(これ以外にも沢山ありますが、この4つは大きな基本になります)

各レベルについては、この項目のサブカテゴリをご覧下さい。

【備考】
全人的な検査法および治療法であるフィシオエナジェティックが、
正しく手順がすすめられる為には、解剖生理学の他、人間のカラダ
について、および自然療法に関する知識が必要です。

フィシオエナジェティックの基礎クラスのみ受講後、もしくは
患者さんとして受けたことがあるだけの人が、
『私はフィシオエナジェティックを知っている/施術をしている』と
語っている場合があります。
しかし、それはフィシオエナジェティックの検査ではなく、
ただ単にARテストを用いて「イェスVs.ノー」の反応を見ている
だけに過ぎません。

ご注意くださいませ。

 

 

(専門家向けページ)
http://www.holistic-excellence.com/physioenergetic-pitfall/