Close
lock

Account Login

ブログ  // Browsing posts in ブログ

おしらせ2010年10月

おしらせ2010年10月
 

11月15日〜19日まで、事務局がクローズになります。
お電話対応ができませんが、メールのお返事は可能です。
ご用件をメールでお送りください。
また、物販の発送もこの期間はお休みさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

PAJ事務局

Comments...

ケーススタディー(偏頭痛/ウツ)

ケーススタディー(偏頭痛/ウツ)
 

〜ケーススタディー〜(40代女性)

初診時の様子と主訴:

主な症状は、頭痛でした。7年以上前から頭の中心部が常に痛んで
いるということでした。症状がヒドく仕事を退職して療養。
病院に行ったところ「鬱病」と診断されました。
処方されていた薬は、抗鬱剤、抗不安剤、それと偏頭痛の薬です。
ただ、偏頭痛の薬は効かず、眠りが浅くて夜中に起きてしまうとのこと。
また、歯科医医院でテンプレート治療を受けるが、変化がなかった。

フィシオエナジェティックによって見つかった原因:

*水銀中毒、
*ジオパシックストレス、
*過去のトラウマの問題、
*サトルエネルギーの偏移。

行なったセラピーは:

歯の水銀アマルガムの除去と水銀のデトックス(解毒)を行ない、
その後、その他の上記の問題についてセラピーを行なった。

経過:

3カ月ほどで頭痛は消失。
6か月後のセッション時にはウツ症状はもう無いと報告。

現在は、仕事に復帰して今は海外出張もなんなくこなすほどに回復
していらっしゃいます。

Comments...

ケーススタディー(皮膚湿疹)

ケーススタディー(皮膚湿疹)
 

〜ケーススタディー〜(三歳男児)

初診時の様子と主訴:

湿疹で来院。(病院ではアトピー性皮膚炎と診断されていた)。
生後間もなく発症。肘、ひざ裏、頬に顕著。
特に頬は目立つ。

フィシオエナジェティックによって見つかった原因:

*重金属中毒(母親の歯に水銀アマルガムが詰めてある)
*腸粘膜の炎症と脆弱性(リーキガットシンドローム)
*不飽和脂肪酸不足、食品アレルギー(牛乳、小麦など)
*感情の問題

行なったセラピーは:

◉脱アレルギーエクササイズを実行
◉腸粘膜の修復セラピー
◉重金属の解毒
◉フラワーレメディーによる感情問題のケア

結果:

遠方の為、あまり継続して来院できない方でしたが、半年後に
とりあえず目立った湿疹はほぼ消失。
赤くただれていた頬もきれいな肌になった。

Comments...

ケーススタディー(知能障害/アレルギー他)

ケーススタディー(知能障害/アレルギー他)
 

〜ケーススタディー〜(10代女性)

初診時の様子と主訴:

教諭から「知能に問題があるので特殊学級に行かないか」と
打信されたので何とかしたいという事で、母親といらした。
知能検査を受けても問題ありと出るとのこと。
普段から意識が散漫である。
靴を履く時に、靴の左右を間違える。
キレーション専門病院で解毒をはじめて2年ほど通っているが、
毛髪検査で再確認しても、あまり改善されていない。
また、視覚にも問題がありビジョンセラピーに通っているが、
成果があがらない。
鼻炎がある。
腕に湿疹が出る。

フィシオエナジェティックによって見つかった原因:

*水銀、アルミ、カドミューム、クロム、ヒ素、鉛などの重金属中毒。
*不飽和脂肪酸不足。
*眼球運動異常。
*食物アレルギー(卵、牛乳、小麦)

行なったセラピーは:

◉重金属の解毒(デトックス)
◉食事指導(不飽和脂肪酸について)
◉特別な脱アレルギーセラピー。
◉眼球運動改善のためのセラピー。

経過:

3か月後:著しく成績が向上した。特殊学級行きの話は無しと言われた。
4か月後:ウイックスリーの知能テスト 62から82に改善 正常範囲になる
5か月後:ヴィジョンセラピーの先生にもう正常だからやることが無いと言われた。
(急に良くなったので不可解な様子だったとのこと。)

Comments...

ハーブ・カプセル(サプリメント)

ハーブ・カプセル(サプリメント)
 

フィシオエナジェティックの施術を受けていると、さまざまな
体のレベルにおける治療ポイントが発見されます。
それが、骨の歪みだったり、ストレスだったり、ビタミン不足だったり。

そんな中で、もしも生体化学物質のレベルにおいて問題が発見された
場合、その治療のために「ハーブのサプリメントをある期間服用する」
という身体からの指示が出ることがあります。

日本で販売されているハーブサプリメントの多くは、表示されている
物質そのもの“のみ”が入っているということはまれです。
多くの場合、いろいろな物質が混入しています。
(よくラベルの表示を読んだほうがいいですね)

別種類のハーブならまだしも、香料や保存料まで入っているものも
あります。(内容物質は必ず良く確認されることをおすすめします)

混入物が体に良いものか悪いものかは、ここではあまり関係ありません。
フィシオエナジェティック検査で出た物質と違うものが入っている、
というところが問題なのです。

例えば、乳糖や大豆や米粉が入っているサプリメントがあります。
これらは体に良いものだし天然のもので何ら害はありません。
ところが、もしも乳糖不耐性を持っている(体の中で乳糖が分解できない)
人が服用し続けると、アレルギー反応が出てしまう可能性もあります。

大豆にアレルギーのある人も数パーセントですが存在します。
もし上記のようなケースにひっかかってしまう場合、
せっかくのハーブでのトリートメントが台無しになってしまう
ことがあるのです。

選ぶ時には、混入物質をよく確認してから利用したいものです。
アメリカ製の天然ハーブのみのサプリメントは、こういった
問題のないものも多いので、そのあたりをチェックしてみる
のも良いでしょう。

できれば、服用するそのもののサプリメントを実際に検査して
もらうのが一番良いかもしれません。

Comments...

3歳児の喘息みたいな咳

3歳児の喘息みたいな咳
 

アレルギー症状の原因は、多岐にわたっています。

先日は、夜中に咳が止まらなくなってしまった3歳のお子さんがいました。
「ちょっと夜、肌寒くなってきた頃から、夜中に喘息のような
激しい咳が続いて止まらなくなる」というのがお母さんの主訴でした。
家族や他のお母さん友達と相談した結果、「きっとアレルギー喘息
みたいなものになってしまったに違いない、お医者さんで薬を処方して
もらわなくては、毎晩子供がかわいそう」子供
ということになったと言います。

お母さんは、大人でも喘息の薬を服用すると手が震えてしまう人がいる
ことを知っていたので、最後の望みを託してフィシオエナジェティック
を受診することにしたのだそうです。

『咳』について、子供の身体に聞いてみると「アレルギー」という
結果がでました。そしてさらに、『アレルギーの原因』について、
こまかく調べるために、様々な要素を検査してゆくと
驚いた事に「羽毛」という結果が出たのです。鳥

ガラス瓶に入った羽毛のアンプルを子供の上にのせただけで、
激しく咳き込み止まらなくなってしまいました。
アンプルをどけると、すぐに咳がとまります。

「もしかしたら最近、羽毛布団を使いはじめませんでしたか?」と
質問すると、寒くなってきたので新しく買ってきた羽毛布団をかけ
はじめたとのことでした。

その日の夜から羽毛布団は中止したところ、咳はまったく
出なくなったそうです。

これからアレルゲンの治療を施してゆけば羽毛アレルギーが
無くなってゆく可能性が大きいので、とっておけばまた羽毛布団を
使えるようになるはずです。
とても簡単な方法でセラピーすることが可能です。
もちろんフィシオエナジェティックのセラピーでは薬は使用しません。
もしかしたら、アレルギーの背景に「感情的なストレス」が隠れている
かもしれないし、「経絡の気のみだれ」が関係しているかもしれません。
それは本人の身体に聞いてみるまでは分かりませんが、どうしたら良いか
の指示が身体からなされます。

もしもお母さんがフィシオエナジェティックをためしてみようと
思わなければ、その子はずっと喘息の薬を飲み続けて、激しい運動を
避けながら生活しなくてはならなかったのだろうと思うと、恐ろしく
なります。

Comments...