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アレルギー  // アレルギーについて、アレルゲン、食物不耐性、その他

3歳児の喘息みたいな咳

3歳児の喘息みたいな咳
 

アレルギー症状の原因は、多岐にわたっています。

先日は、夜中に咳が止まらなくなってしまった3歳のお子さんがいました。
「ちょっと夜、肌寒くなってきた頃から、夜中に喘息のような
激しい咳が続いて止まらなくなる」というのがお母さんの主訴でした。
家族や他のお母さん友達と相談した結果、「きっとアレルギー喘息
みたいなものになってしまったに違いない、お医者さんで薬を処方して
もらわなくては、毎晩子供がかわいそう」子供
ということになったと言います。

お母さんは、大人でも喘息の薬を服用すると手が震えてしまう人がいる
ことを知っていたので、最後の望みを託してフィシオエナジェティック
を受診することにしたのだそうです。

『咳』について、子供の身体に聞いてみると「アレルギー」という
結果がでました。そしてさらに、『アレルギーの原因』について、
こまかく調べるために、様々な要素を検査してゆくと
驚いた事に「羽毛」という結果が出たのです。鳥

ガラス瓶に入った羽毛のアンプルを子供の上にのせただけで、
激しく咳き込み止まらなくなってしまいました。
アンプルをどけると、すぐに咳がとまります。

「もしかしたら最近、羽毛布団を使いはじめませんでしたか?」と
質問すると、寒くなってきたので新しく買ってきた羽毛布団をかけ
はじめたとのことでした。

その日の夜から羽毛布団は中止したところ、咳はまったく
出なくなったそうです。

これからアレルゲンの治療を施してゆけば羽毛アレルギーが
無くなってゆく可能性が大きいので、とっておけばまた羽毛布団を
使えるようになるはずです。
とても簡単な方法でセラピーすることが可能です。
もちろんフィシオエナジェティックのセラピーでは薬は使用しません。
もしかしたら、アレルギーの背景に「感情的なストレス」が隠れている
かもしれないし、「経絡の気のみだれ」が関係しているかもしれません。
それは本人の身体に聞いてみるまでは分かりませんが、どうしたら良いか
の指示が身体からなされます。

もしもお母さんがフィシオエナジェティックをためしてみようと
思わなければ、その子はずっと喘息の薬を飲み続けて、激しい運動を
避けながら生活しなくてはならなかったのだろうと思うと、恐ろしく
なります。

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