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ケーススタディー(知能障害/アレルギー他)

ケーススタディー(知能障害/アレルギー他)
 

〜ケーススタディー〜(10代女性)

初診時の様子と主訴:

教諭から「知能に問題があるので特殊学級に行かないか」と
打信されたので何とかしたいという事で、母親といらした。
知能検査を受けても問題ありと出るとのこと。
普段から意識が散漫である。
靴を履く時に、靴の左右を間違える。
キレーション専門病院で解毒をはじめて2年ほど通っているが、
毛髪検査で再確認しても、あまり改善されていない。
また、視覚にも問題がありビジョンセラピーに通っているが、
成果があがらない。
鼻炎がある。
腕に湿疹が出る。

フィシオエナジェティックによって見つかった原因:

*水銀、アルミ、カドミューム、クロム、ヒ素、鉛などの重金属中毒。
*不飽和脂肪酸不足。
*眼球運動異常。
*食物アレルギー(卵、牛乳、小麦)

行なったセラピーは:

◉重金属の解毒(デトックス)
◉食事指導(不飽和脂肪酸について)
◉特別な脱アレルギーセラピー。
◉眼球運動改善のためのセラピー。

経過:

3か月後:著しく成績が向上した。特殊学級行きの話は無しと言われた。
4か月後:ウイックスリーの知能テスト 62から82に改善 正常範囲になる
5か月後:ヴィジョンセラピーの先生にもう正常だからやることが無いと言われた。
(急に良くなったので不可解な様子だったとのこと。)

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